FC2ブログ

えっちゃんの『あんじゃねぇさ』

居酒屋越百二代目えっちゃん日記。駒ヶ根の情報もアリますょ。

美味しい信濃鶴のお燗(つづき)

やっと本題なんだな。

人気ブログランキングへ


さて、美酒の会ってのを11月にやったのは記憶に新しいかと思われます。
その時に石田達也さんという長野県在住のソムリエさんが来てくれました。
IMG_7223s-ishida.jpg

なかなか面白い人で、真面目な人なんでね、普段は隙がないんですが、
3次会4次会くらいになると、チョイチョイ素を出してくれましてね。
ははは、面白い人なんです。
その方と美酒の会が終って何日かした後に、しゅせんさんで偶然お会いする機会がありましてね、
で、教わったんです。
信濃鶴の美味しいお燗のつけかた。


越百では湯せんするんです。
蕎麦を茹でるでっかい鍋にいつでもお湯が沸いてますから。
081126_1930~0001

で、いつもは、このまま人肌、あるいはそれより低め、あるいは高め、お客さんの要望でつけてたんです。
で、教わった。
やってみた。

 美味い!!!


これが今まで飲んでた信濃鶴?っていうくらいカンジが変わってた。
こればっかりは好みの話なんで、どっちがいいとか悪いとかってのは、別の問題。
でも、目からポロンとウロコが落ちた。

まず、沸騰したお湯(ココ大事)に湯せんする。
50度まで上げる。
そして38度まで下げる。


これだけなんだな。
で、どうやって温度を下げるんですか?って聞いたら、冷めた器に移すだけ、とのこと。
ほーーー。
あたしはね、温度計を買ってきたよ。
温度計買って計ってみてわかったんだけど、あたしが思っている以上に50度って意外と低いんだってこと。
で、冷たい器に移してみたんだが、そう簡単に温度は下がらない。
氷水につけてみたけど、なんだか違う感じ。
で、

081209_2342~0001


越百にある冷えそうなものに入れては移し、入れては移し、(写真右から左へ)
ちょうど、5回目で38度だってわかった。
最近のK師匠はこれがお気に入り。
厨房では、バタバタとこんなカンジにつけてます。

最初から38度にしたヤツと、1回上げてから下げるのとでは、当然アルコールが軽く飛ぶんでしょうね。
だから、切れがよくなるカンジ。
でも、香りは残ったままなのだな。

もちろん、最初から38度にしたヤツだって美味しいんだけど。
熱燗って時は、最初ッから50度にします。
それ以上だと、香りが変化するんですね。ちょっと生臭いカンジの匂いが出ることがある。
そこまでいっちゃうとダメなのだな。

早く、温度計なしでつけれるようにしたいものです。


クリックお願い→人気ブログランキングへ
信濃鶴にチーズってのも石田さんが教えてくれた。

コメント

>岳志さん

今日、無理だとわかってて電話したのは、
偶然にもマスターが来てて、さらにラッキーなことに蕎麦打ってくれて、
そしてそれがマジヤバイって美味かったんで、
夜食にどうかぁ~っと思って電話したんです。
まっこと美味しかったよ、残念だったね。

そーかー

あの時のお燗はそうやってつけてたんですね。
私も、かなり美味いと感じました。
あの時飲んだのは、もうちょっと温度が高かったと思うんだけど、こんなに熱くてもうまく飲めるんだとビックリしましたよ。
今度自分もやってみよー!
本当は、越百に行けばいいんだけどなぁ・・・(汗)。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>ガンダム110番さん

ヤだ、寒いから。
がんばって来て♡

たまんないね

鶴大好き

熱燗大好き

たまらんちんです。

でもなかなかえっちゃん亭に顔出せない。

屋台引いてきて。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://kosumo101.blog99.fc2.com/tb.php/670-59ea58bd

 | HOME | 

文字サイズの変更

仕事が楽しくなる名言集


presented by 地球の名言

プロフィール

えっちゃん

Author:えっちゃん
所在:長野県駒ヶ根市中央26-19
0265826240(午前中は勘弁して下さい)
営業時間 18時くらい~22時

登場人物
◎あたし=えっちゃん
◎スタッフ=マコ

現在の閲覧者数

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

最近のコメント

ブログランキング

FC2ブログランキング

リンク

このブログをリンクに追加する

グリムス

人気ブログランキング

最近のトラックバック

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

あし@

Template by たけやん